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講演会<ニート・ひきこもりは“令和”時代の救世主>を開催します

2019年4月18日

※この講演会は、タイトル等を変更いたしました。

 新しい内容はこちらをご覧ください。 

 

 

首都圏4都市講演会

 

ニートひきこもりは“令和”時代の救世主 



“解決しやすい”新時代に親がすべきこと 

 

内閣府によれば、39歳以下のひきこもりは15万人減少して54万人でしたが、

40歳以上のひきこもりは61万人と、長期化・高齢化が進んでいます。

しかし実際の支援の現場では、社会の人手不足がこの問題を劇的に解決しやすくしています。

政府も今後3年間の「就職氷河期世代就職実現総合プラン」で、

該当者400万人に対し集中的に支援を実施しようとしています。

今、親として大切なのは、まず解決のチャンスを迎えている状況を認識し、

「働け」と迫るのではなく、視野を広げて「幸せ」へと「背中を押し続けてやる」ことです。

本来「人に優しい」感性を持つニート・ひきこもりの若者たちこそ、

人手不足を補う金の卵であるだけでなく、格差・分断の“平成”を超え、

「人に優しい共生の日本」をつくっていく、“令和”の救世主なのですから。

 

 

■講演内容

 

[第1部] 基調講演

  講 師 二神能基(ふたがみのうき・認定NPO 法人ニュースタート事務局理事)


[第2部]事例報告(インタビュー映像放映)

  子どもを自立に導いた3組の親御さんの言葉を通し、

  「決断⇒押し続ける⇒子離れ親離れ」という3ステップの実践の重要性について考えます。

 

  ❶「色んな支援機関を訪ねたけど、結局大事なのは親の決断でした」

    Sくん(25歳・ひきこもり2年半/今年から事務職員)のお父さん

 

  ❷「ずっと家の中が息子の居場所だと思っていました」

    Tくん(23歳・ひきこもり8年/今春より職人の世界へ)のお母さん・お父さん

 

  ❸「相談するのが親から仲間になり、息子が変わっていきました」

    Hくん(29歳・ひきこもり5年/今春よりリハビリ専門職員)のお母さん・お父さん

 

 

■日程・会場

 

  5月18日(土) 千 葉 船橋市勤労市民センター 第一会議室

 

  5月19日(日) 神奈川 横浜市教育会館 第一会議室

 

  5月25日(土) 埼 玉 埼玉会館 ラウンジ

 

  5月26日(日) 東 京 アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 604号室

 

  (全ての会場とも時間は14時~16時、開場13時半)

 

  ※無料

  ※要予約 (お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください)

 

 

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